光回線をやめる前の費用確認:解除料・工事残債を別々に入力するメモ
乗換え前に確認したいのは「解約金がいくらか」だけではありません。契約解除料、工事費の未払い分、撤去工事費、返却漏れなどの確定費用は、請求元も発生時期も異なることがあります。 このページは、契約書・会員ページ・解約窓口で確認できた金額だけを足すためのメモです。空欄を0円として扱わないので、表示額は解約時の請求額や乗換えの損得を示すものではありません。
このメモは、入力した金額だけを足します。請求額・精算額・乗換え費用を判定しません。
空欄は0円ではありません。
入力した値は送信・保存しません(URL・ストレージ・Cookie・解析にも渡しません)。
使う前にそろえるもの
- 現契約の会員ページまたは解約窓口で、契約解除料の有無と金額を確認します。
- 工事費を分割払い・割引・ポイント還元で扱っている場合は、解約予定日時点の未払い残額を確認します。契約解除料が0円でも、工事残債が0円とは限りません。
- 撤去工事が必要か、必要な場合に費用が確定しているかを確認します。住居や回線によっては、工事可否・立会い・管理会社との調整も別に必要になります。
- レンタル機器の未返却、オプションの解約漏れなど、金額が文書で確定している費用だけを「他の費用」に入れます。
「実質無料」の工事費、キャッシュバック、違約金還元はこの小計から自動で引きません。適用時期、証明書提出、受取手続、継続条件、返還条件が別にあるためです。 還元の見込みがある場合も、現契約の終了費用と新契約側の特典条件を、それぞれ公式の同じ申込窓口で確認してください。
入力した金額の小計
4つの欄に入力して「小計を表示」を押すと、ここに結果が出ます。JavaScriptが無効な場合は表示されません。
計算方法
入力した金額の小計 = 契約解除料 + 工事費の残債 + 撤去工事費 + 他の費用
(空欄の項目は加算せず、「未入力」として別に表示します)
- 明示的な「0」は入力値として小計に加算します。空欄とは区別します。0円の根拠は現契約の公式窓口または書面で確認してください。
- 負数、小数、文字列、上限(99,999,999円)を超える桁数は、その項目のエラーとして扱います。1件でもエラーがあると、修正するか空欄に戻すまで小計は表示しません。
- 割引、ポイント、キャッシュバック、違約金還元、未確定のオプション費用、日割り、税額調整、請求時期はこの計算式に含みません。入力欄もありません。
結果の読み方
表示するのは「入力した金額の小計」です。空欄があるときは、同じ画面に「未入力の項目があります。小計は見積り・請求予定額ではありません」と表示します。 全項目が空欄なら、合計を0円と表示せず「金額をまだ入力していません」と表示します。4件すべてに入力があっても、この4項目以外の費用を含むとは限りません。
このメモの後に確認すること
- 現契約の解約窓口で、解約日、最終請求月、残債、撤去・返却の要否を確認します。
- 新しい回線の公式ページで、住所・建物での提供可否、工事、申込区分(新規・転用・事業者変更など)を確認します。
- 新契約の特典がある場合は、対象費目、上限、必要な証明書、申請期限、受取条件を確認します。
旧回線をいつ解約するかは、回線の重複期間、開通日、勤務・生活への影響も含めて本人が判断する事項です。このページは申込み・解約・乗換えを勧めません。
次に確認するページ
- 光回線の乗り換え手順 — 転用・事業者変更・新規契約の違いと手順
- 光回線の初期費用を比較 — 新回線側の工事費・実質0円の考え方
- 申込み前に確認すること — 新回線を申し込む前の要件整理
- 回線どうしの比較