このページで比べているのは、当サイトが広告提携しているドコモ光・auひかり・ソフトバンク光・GMOとくとくBB光の4社です。提携していない回線(地域の電力系の光回線など)は含めていません。→掲載の基準
ゲーマーにおすすめの光回線
Ping値で選ぶ
オンラインゲームで勝つために重要なのは「Ping値」と「安定性」です。 いくら下り速度が速くても、Ping値が高いとラグが発生し、FPSや格闘ゲームでは致命的なハンデになります。 このガイドでは、Ping値を重視した光回線の選び方を解説します。
🎮 ゲーマー向けのおすすめ光回線
実測平均は下り698Mbps・Ping 16.5ms。Ping平均は掲載4社で最も小さい値でした(ソフトバンク光とはほぼ同じ)。KDDIの独自回線。キャッシュバックは72,000円(電話・オプションなし。11か月目と23か月目に36,000円ずつ。各回の時点で解約していると、その回は受け取れない)。受取には基本メールへの返信などの条件があります(上の条件欄)。
※実測平均はみんなのネット回線速度(みんそく)に利用者が投稿した直近3か月の測定結果の平均(2026/09/26確認)です。10ギガなど上位プランの測定や、有線とWi-Fiの測定がまざった値で、表示している料金プランの速度ではありません。Pingは速度測定サイトのサーバーまでの値で、ゲームのサーバーまでの遅延とは一致しません。
目次
なぜPing値が重要なのか
Ping値(レイテンシ)とは、データがサーバーまで往復する時間のこと。 単位はms(ミリ秒)で、値が小さいほど良いです。
Pingが50msなら、操作がサーバーに届いて結果が返ってくるまで往復で0.05秒かかります。 撃ち合いや格闘ゲームのように一瞬の操作で勝敗が決まるジャンルほど、この遅れと、遅れのブレ(ジッター)が効いてきます。 ゲームで実際に問題になるのは、速度測定サイトではなくゲームのサーバーまでの遅延です。 サーバーが海外にあるタイトルは、光回線をどこにしても遅延が大きくなります。
ゲームジャンル別の遅延の影響
| ジャンル | 代表タイトル | 遅延の影響 |
|---|---|---|
| FPS / TPS | Valorant, Apex, CoD | ⭐⭐⭐ |
| 格闘ゲーム | スト6, 鉄拳8 | ⭐⭐⭐ |
| MOBA | LoL, Dota2 | ⭐⭐ |
| MMO / RPG | FF14, PSO2 | ⭐⭐ |
| バトルロイヤル | フォートナイト, PUBG | ⭐⭐⭐ |
星の数は、ジャンルごとの遅延の影響の受けやすさを当サイトが3段階で分けたものです。 必要な速度や遅延の具体的な条件は、各タイトルの公式サポートで確認してください。 ゲーム本体やアップデートのダウンロードは容量が大きいので、下り速度が速いほど待ち時間は短くなります。
回線別Ping値比較
| 回線名 | Ping平均 | 実測平均(下り) | 実測平均(上り) | 回線タイプ |
|---|---|---|---|---|
| auひかり | 16.5ms | 698Mbps | 623Mbps | 独自回線 |
| ソフトバンク光 | 16.78ms | 577Mbps | 479Mbps | 光コラボ |
| GMOとくとくBB光 | 19.63ms | 583Mbps | 477Mbps | 光コラボ |
| ドコモ光 | 21.65ms | 564Mbps | 448Mbps | 光コラボ |
※実測平均はみんなのネット回線速度(みんそく)に利用者が投稿した直近3か月の測定結果の平均(2026/09/26確認)です。10ギガなど上位プランの測定や、有線とWi-Fiの測定がまざった値で、表示している料金プランの速度ではありません。Ping小さい順。回線・プラン・時間帯・接続方法を揃えた計測ではありません。
Ping平均が最も小さいのはauひかり(16.5ms)で、ソフトバンク光(16.78ms)とはほぼ同じでした。 GMOとくとくBB光・ドコモ光はそれより数ms大きい値です。 光コラボでも、IPv6(IPoE)接続を使えば夜間に混みやすいPPPoE方式を避けられます。
おすすめランキング詳細
順位は、みんそくのPing平均・月額・提供エリアを合わせて当サイトが付けたものです。Ping平均だけで並べると、auひかり・ソフトバンク光・GMOとくとくBB光・ドコモ光の順です。2位のGMOとくとくBB光は、Pingより月額を重視した選び方です。
🥇 第1位:auひかり(独自回線+au/UQ割)
| 月額料金 | 戸建て: 5,610円 / マンション: 4,180円 |
| 最大速度 | 下り1Gbps(5Gbps / 10Gbpsプランあり) |
| Ping値 | 平均16.5ms |
| キャッシュバック | 72,000円(電話・オプションなし。11か月目と23か月目に36,000円ずつ。各回の時点で解約していると、その回は受け取れない) |
| ゲーマー向け | ⭐⭐⭐ |
KDDIの独自回線で、Ping平均は16.5ms(ソフトバンク光とほぼ同じ)、下り平均は698Mbpsで掲載4社の中で最も高い値です。 5Gbps / 10Gbpsの高速プランもあり、ガチゲーマーにも対応。 戸建ては関西・東海・沖縄が提供エリア外なので、住所で対応を確認してください。
auひかりの詳細を見る →🥈 第2位:GMOとくとくBB光(料金を抑えたいゲーマーに)
| 月額料金 | 戸建て: 4,818円 / マンション: 3,773円 |
| 最大速度 | 下り1Gbps |
| Ping値 | 平均19.63ms |
| 特徴 | v6プラス標準・縛りなし |
| ゲーマー向け | ⭐⭐ |
光コラボで、v6プラス(IPv6 IPoE)が標準。 独自回線のエリア外の方や、料金を抑えたいゲーマーに向きます。 Ping平均はソフトバンク光(16.78ms)より約3ms大きく、ドコモ光(21.65ms)とは近い値でした。
GMOとくとくBB光の詳細を見る →ゲーム環境の最適化Tips
🎮 回線以外でラグを減らすテクニック
- 有線LAN接続を使う
Wi-Fiは遅延とパケロスの原因。Cat6以上のLANケーブルで接続。 - ゲーミングルーターを使う
QoS(Quality of Service)機能でゲーム通信を優先設定。 - DNSサーバーを変更する
Google DNS(8.8.8.8)やCloudflare(1.1.1.1)に変更で応答改善。 - 他のデバイスの通信を制限する
家族の動画視聴やダウンロードがPing値に影響。帯域制御で対応。 - 定期的に速度測定する
速度測定ツールでPing値を定期チェック。USENのゲーム用テストがおすすめ。
まとめ
ゲーマーの光回線選びのポイント:
- 最重要指標はPing値(ゲームのサーバーまでの遅延で決まる)
- 最もおすすめ → auひかり(Ping平均16.5ms・独自回線)
- コスパ重視 → GMOとくとくBB光(v6プラス標準)
- 回線以外にも → 有線接続+ゲーミングルーターで最適化