このページで比べているのは、当サイトが広告提携しているドコモ光・auひかり・ソフトバンク光・GMOとくとくBB光の4社です。提携していない回線(地域の電力系の光回線など)は含めていません。→掲載の基準
格安SIMユーザーにおすすめの光回線
セット割なしでも安い回線はコレ
mineo・LINEMO・povo・ahamoなどの格安SIMを使っている方は、 ドコモ光やauひかりのスマホセット割が使えません。 そのため光回線選びのポイントは「月額料金の安さ」と「縛りの少なさ」。 セット割に頼らなくても、月額料金自体が安い回線を選べばトータルコストを大幅に抑えられます。
📱 格安SIMユーザー向けのおすすめ光回線
月額 戸建て4,818円 / マンション3,773円。縛りなし・解約金0円。 当サイト掲載4社の中で通常月額が最も安く、セット割が効かない人にはこの差がそのまま効きます。v6プラスに標準対応しています。 キャッシュバックは適用条件ありで5,000円(指定窓口1G・受取手続き等の条件あり)と小さいので、月額のほうで判断する回線です。
格安SIMユーザーの光回線選び — 3つのポイント
① 月額料金の安さが最重要
大手キャリアのスマホセット割(ドコモ光セット割、auスマートバリュー等)は格安SIMには適用されないのが一般的です。 セット割で月額1,100円引きになる回線を選んでも、割引が効かなければ損。割引なしの素の月額料金で比較しましょう。
② 縛りなし・解約金0円を重視
格安SIMユーザーは乗り換えに積極的な方が多い傾向があります。 光回線も縛りなしプランを選べば、より良い回線が出たときにすぐ乗り換えられます。 GMOとくとくBB光は縛りなし&解約金0円なので、この点で選びやすい回線です。
③ IPv6/IPoE対応は必須
安かろう悪かろうでは意味がありません。IPv6 IPoE接続に対応している回線を選べば、 夜間に混みやすいPPPoE方式の設備を通らずに済みます。 GMOとくとくBB光はv6プラス(IPv6 IPoE)が標準です。
格安SIMユーザー向け光回線 料金比較表
| 回線 | 戸建て | マンション | 縛り | キャッシュバック |
|---|---|---|---|---|
| GMOとくとくBB光 | 4,818円 | 3,773円 | 縛りなし | 5,000円(指定窓口1G・受取手続き等の条件あり) |
| auひかり | 5,610円 | 4,180円 | 戸建て3年/マンション2年 | 72,000円(電話・オプションなし。11か月目と23か月目に36,000円ずつ。各回の時点で解約していると、その回は受け取れない) |
| ドコモ光 | 5,720円 | 4,400円 | 2年 | 申込窓口で最新条件を確認 |
| ソフトバンク光 | 5,720円 | 4,180円 | 2年 | 35,000円(新規・SoftBank 光 1ギガ。事業者変更・転用は20,000円。超おうち応援割を使うと15,000円減。SoftBank 光+ 1ギガは対象外) |
※ 料金は税込の基本料金(期間限定の割引後価格は含めない)。 掲載額は窓口・プラン・申込種別ごとの代表例です。開通・申請・継続利用等の条件を確認してください。 オプション同時申込や10ギガ、他社からの乗り換えを条件とする上乗せ分は含みません。
結論:格安SIMユーザーにはGMOとくとくBB光が向く
格安SIMユーザーにとって最もバランスが良いのはGMOとくとくBB光です。
- 月額料金が当サイト掲載4社で最安(戸建て4,818円)
- 契約期間の縛りなし&解約金0円
- v6プラス標準対応で速度も安定
- Wi-Fi 6対応ルーター無料レンタル
- キャッシュバックは適用条件ありで5,000円(指定窓口1G・受取手続き等の条件あり)。額は小さいが、案内メールと口座登録期限を確認する必要がある
💡 格安SIM別おすすめの組み合わせ
- mineo / LINEMO / povo / IIJmio / 日本通信 → GMOとくとくBB光(掲載4社で月額最安+縛りなし)
- ahamo → GMOとくとくBB光 or ドコモ光(ahamoはドコモ光セット割対象外なので注意)
- UQモバイル → auひかり(auスマートバリュー対象なのでセット割が使える!)
- ワイモバイル → ソフトバンク光(おうち割光セット対象でセット割が使える!)
※ UQモバイルとワイモバイルは厳密には格安SIMではなくサブブランドですが、 料金の安さから格安SIMとして検討される方も多いため記載しています。 この2つはセット割が使えるので、該当する方はそちらを優先しましょう。