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このページで比べているのは、当サイトが広告提携しているドコモ光・auひかり・ソフトバンク光・GMOとくとくBB光の4社です。提携していない回線(地域の電力系の光回線など)は含めていません。→掲載の基準

光回線の初期費用を比較
工事費無料・実質0円はどこ?

光回線を契約するとき、月額料金だけでなく初期費用も重要なポイントです。 工事費は回線によって大きく違い、「無料」と書いてあっても方式が違います。月額からの割引で相殺するもの、ポイントで戻すもの、どちらも途中解約すると扱いが変わります。

⚠️ 「工事費実質無料」と「工事費無料」の違い

  • 工事費無料は、工事費そのものが0円。途中解約しても工事費の請求なし
  • 工事費実質無料は、工事費の分割払い分を毎月割引するか、相当額をポイントで進呈する方式。途中解約すると割引・進呈が止まり、残債が一括請求される(例:auひかり、GMOとくとくBB光、ドコモ光)

📊 光回線4社の初期費用比較

回線名工事費無料特典事務手数料
GMOとくとくBB光26,400円適用条件・割引期間を公式で確認3,300円
ドコモ光28,600円適用条件・割引期間を公式で確認申込窓口で確認
ソフトバンク光47,520円適用条件・割引期間を公式で確認4,950円
auひかり48,950円適用条件・割引期間を公式で確認申込窓口で確認

※ 事務手数料は事業者・申込内容により異なります。工事費は掲載の標準派遣工事例で、無派遣工事や追加工事では変わります。

工事費の支払いと還元方法を確認

ドコモ光 — 工事料の相当額がポイントで戻る

ドコモ光の新規工事料は28,600円(派遣工事あり)。 「新規工事料実質0円特典」で相当額のdポイントが24か月に分けて進呈されます。 現金の割引ではないので、24か月より前に解約すると残りの進呈は受けられません。 申込窓口の特典は金額・受取条件を窓口で確認してください。 工事費の支払いとポイントの進呈時期は別です。初回請求額と解約時に受け取れなくなる特典を確認してください。

▶ ドコモ光の詳細を見る

GMOとくとくBB光 — 縛りなしだが工事費残債は残る

工事費26,400円は36回分割の月額値引きで実質無料。契約期間の縛りがないので解約金は0円ですが、36ヶ月以内にやめると値引きが止まり、工事費の残債がそのまま請求されます。 キャッシュバックは適用条件ありで5,000円(指定窓口1G・受取手続き等の条件あり)なので、これで残債を埋めるつもりだと足りません。 1年で引っ越す可能性があるなら、残債額を先に把握しておいたほうが安全です。

▶ GMOとくとくBB光の詳細を見る

💡 初期費用を抑えるコツ

  1. 工事費無料キャンペーンを活用する
    ほとんどの光回線で工事費が無料または実質無料になるキャンペーンが常時開催されています。
  2. キャッシュバックで事務手数料をカバー
    事務手数料は回線・申込種別で異なり、キャッシュバックを受け取る前の支払いも必要です。
  3. フレッツ光からの乗り換え(転用)なら工事不要
    フレッツ光から光コラボ(ドコモ光・ソフトバンク光・GMOとくとくBB光など)への転用は、 基本的に工事不要で事務手数料のみで乗り換え可能です。
  4. 実質無料の場合は契約期間を意識する
    「実質無料」の回線は、分割期間満了前に解約すると残債が発生します。 短期利用の可能性があるなら、解約時に工事費の残債が出ない回線を選んでください。

まとめ

光回線の初期費用は事務手数料・工事費・追加費用を分けて確認します。相当額割引やポイント還元は、受け取るまでの条件と支払いが残る期間も確認してください。 「無料」と書かれていても、割引で相殺する方式かポイントで戻す方式かで、途中解約したときの負担が変わります。

初期費用だけでなく月額料金やキャッシュバックも含めたトータルコストで比較したい方は、キャッシュバック比較ページもあわせてご覧ください。