📅 最終更新:
PR

光回線の初期費用を比較
工事費無料・実質0円はどこ?

光回線を契約するとき、月額料金だけでなく初期費用も重要なポイントです。 工事費は0円〜49,500円と回線によって大きく異なり、「実質無料」と「完全無料」の違いも知っておく必要があります。

⚠️ 「工事費実質無料」と「工事費無料」の違い

  • 工事費無料:工事費そのものが0円。途中解約しても請求なし(例:ドコモ光)
  • 工事費実質無料:工事費の分割払い分を毎月割引。途中解約すると残債が一括請求される(例:NURO光、auひかり)

📊 光回線6社の初期費用比較

回線名 工事費 無料特典 事務手数料
ドコモ光 4,950円 🔄 実質無料 3,300円
楽天ひかり 22,000円 🔄 実質無料 3,300円
GMOとくとくBB光 26,400円 3,300円
ソフトバンク光 31,680円 🔄 実質無料 3,300円
auひかり 41,250円 🔄 実質無料 3,300円
NURO光 49,500円 🔄 実質無料 3,300円

※ 事務手数料は全社共通で3,300円(税込)。一部キャンペーンで無料になる場合あり。

🏆 初期費用が安い光回線ランキング

🥇 1位:ドコモ光 — 工事費が完全無料

ドコモ光は工事費(戸建て22,000円・マンション22,000円)が完全無料。 途中解約しても工事費の残債が請求されないため、もっとも安心して始められます。 さらにGMOとくとくBB経由なら最大100,000円キャッシュバックで初期費用は事務手数料3,300円のみ。

▶ ドコモ光の詳細を見る

🥈 2位:GMOとくとくBB光 — 縛りなし+高額キャッシュバック

工事費26,400円は36回分割で実質無料。契約期間の縛りがないので解約金は0円ですが、 36ヶ月以内の解約では工事費残債が発生する点は注意。 ただし最大157,000円のキャッシュバックで差し引きは大幅プラス。

▶ GMOとくとくBB光の詳細を見る

🥉 3位:楽天ひかり — 楽天経済圏ならポイント還元でカバー

工事費22,000円は実質無料キャンペーン中。楽天モバイルとセットで毎月1,000ポイント還元があるため、 楽天経済圏の方なら初期費用をポイントで回収しやすい。

▶ 楽天ひかりの詳細を見る

💡 初期費用を抑えるコツ

  1. 工事費無料キャンペーンを活用する
    ほとんどの光回線で工事費が無料または実質無料になるキャンペーンが常時開催されています。
  2. キャッシュバックで事務手数料をカバー
    事務手数料3,300円は基本的にどの回線でもかかりますが、キャッシュバックで十分カバーできます。
  3. フレッツ光からの乗り換え(転用)なら工事不要
    フレッツ光から光コラボ(ドコモ光・ソフトバンク光・GMOとくとくBB光・楽天ひかり)への転用は、 基本的に工事不要で事務手数料のみで乗り換え可能です。
  4. 実質無料の場合は契約期間を意識する
    「実質無料」の回線は、分割期間満了前に解約すると残債が発生します。 短期利用の可能性がある方は「完全無料」の回線を選びましょう。

まとめ

光回線の初期費用は、工事費無料キャンペーンの活用で実質3,300円(事務手数料のみ)に抑えられます。 特にドコモ光は工事費が完全無料なので安心。短期利用の可能性がある方は「実質無料」と「完全無料」の違いに注意しましょう。

初期費用だけでなく月額料金やキャッシュバックも含めたトータルコストで比較したい方は、 キャッシュバック比較ページもあわせてご覧ください。