ソフトバンク光 vs NURO光 徹底比較|ソフトバンクユーザーはどっちを選ぶべき?
ソフトバンクスマホユーザーが光回線を選ぶとき、必ず候補に挙がるのがソフトバンク光とNURO光です。どちらも「おうち割光セット」でソフトバンクスマホが毎月最大1,100円割引になりますが、速度・料金・エリアに大きな違いがあります。
📌 結論:エリア内ならNURO光、エリア外ならソフトバンク光
どちらもソフトバンクスマホ割対応。NURO光エリア内なら速度もコスパもNURO光が上です。
NURO光がおすすめ
- NURO光提供エリア内の方
- 速度重視の方(2Gbps)
- 月額を抑えたい方(定額割3,980円)
- ゲーマー・テレワーカー
ソフトバンク光がおすすめ
- NURO光エリア外の方
- ワイモバイルユーザー(割引最大1,188円)
- 他社から乗り換えの方(違約金10万円負担)
- すぐに開通したい方(光コラボ転用なら工事不要)
⚡ 速度比較:NURO光が圧勝
速度面ではNURO光が圧倒的です。独自回線(GPON)を使うNURO光は下り最大2Gbpsで、光コラボのソフトバンク光と比べ実測で約1.9倍の差があります。
ソフトバンク光
310Mbps
光コラボ・Ping: 16ms
NURO光
580Mbps
独自回線・Ping: 12ms
特にオンラインゲームやテレワークのビデオ会議では、Ping値の差(16ms vs 12ms)も快適さに影響します。速度重視ならNURO光一択です。
💰 料金比較:NURO光が月額1,740円安い
ソフトバンク光はおうち割適用にオプションパック(月額550円)が必要なため、実質月額は6,270円。NURO光の定額割3,980円と比べると月々2,290円の差になります。
3年間の総コスト比較(戸建て・ソフトバンクスマホ1台の場合)
| 項目 | ソフトバンク光 | NURO光(定額割) |
| 月額×36ヶ月 | 205,920円 | 143,280円 |
| オプションパック | 19,800円(550×36) | 0円 |
| キャッシュバック | −35,000円 | −85,000円 |
| スマホ割(1台) | −39,600円 | −39,600円 |
| 事務手数料 | 3,300円 | 3,300円 |
| 3年間実質総額 | 149,420円 | 21,980円 ✓ |
NURO光の3年間の実質コストはわずか約22,000円。ソフトバンク光と比べて約13万円もお得です。
📱 ワイモバイルユーザーの場合は?
ワイモバイルユーザーはソフトバンク光が有利な場合があります。
- ソフトバンク光:おうち割光セット(A)で毎月最大1,188円割引
- NURO光:ワイモバイルの割引は対象外
ワイモバイルで家族3人以上なら割引合計がNURO光の月額差を上回る可能性があります。ただし1〜2人なら、それでもNURO光の方がトータルでお得です。
🗺️ 対応エリア:ソフトバンク光は全国、NURO光は限定
最大の違いはエリアです。ソフトバンク光はフレッツ光と同じ全国対応。NURO光は以下のエリアに限られます:
- 北海道
- 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬)
- 東海(愛知・静岡・岐阜・三重)
- 関西(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良)
- 中国(広島・岡山)
- 九州(福岡・佐賀)
東北・北陸・四国・沖縄などにお住まいの方はNURO光が使えないため、ソフトバンク光一択です。
🔄 乗り換え時のポイント
ソフトバンク光からNURO光への乗り換え
- NURO光の公式サイトでエリア確認&申込
- NURO光の開通工事を実施
- NURO光開通後にソフトバンク光を解約
- NURO光の「他社違約金最大60,000円還元」で解約費用をカバー
※ソフトバンク光もNURO光もどちらも「おうち割光セット」対応なので、スマホ割は途切れずに継続できます。
他社からソフトバンク光への乗り換え
ソフトバンク光の強みは「あんしん乗り換えキャンペーン」で他社違約金を最大100,000円負担してくれること。違約金が高額な方はソフトバンク光経由が安心です。